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お盆も明けて、もう8月末ですね。
結論から言うと、9月・10月入社を狙うなら「今週」が動き出すタイミングです。退職の意思表示から入社日まで、逆算すると意外と時間がありません。
自分もこれまで10回近く転職してきて、有給消化や引き継ぎのタイミングを見誤って揉めた経験があります。今回は「内定〜入社日までにやること」を逆算でチェックリストにしました。
結論:今日からやることは3つ
細かい話の前に、まず結論だけ書いておきます。
- 有給消化の相談を上司に入れる
- 引き継ぎ資料の作成を始める
- 退職届を出すタイミングを決める
この3つ、同時並行で進めるのがコツです。順番にやると普通に間に合わなくなります。
内定〜退職までにやることチェックリスト
1. 有給消化の相談は「退職を伝えるとき」に一緒にする
有給消化の話は、退職を伝えるタイミングでセットにしておくのが一番揉めません。自分は昔、退職を伝えてから数日後に有給消化を切り出して、微妙な空気になったことがあります。
「◯月◯日で退職したいです。有給が◯日残っているので、最終出社日を◯日にして消化させてください」と、最初から数字で伝えるのがおすすめです。
2. 引き継ぎ資料は退職を伝える前から作り始めておく
引き継ぎ資料、退職を伝えてから作り始めると絶対に時間が足りません。伝える前からこっそり進めておくと、後がかなり楽になります。
具体的な作り方は別記事にまとめているので、そちらも参考にしてみてください。
3. 退職届は「最終出社日」から逆算して出す
退職届は法律上2週間前でも有効ですが、円満に進めるなら1〜2ヶ月前が目安です。9月・10月入社なら、今週〜来週には退職の意思を伝えておきたいところです。
退職届の書き方や文例は、こちらにまとめてあります。
9月・10月入社に間に合わせる逆算スケジュール例
ざっくりですが、こんなイメージです。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 8月末まで | 退職の意思を伝える・有給消化の相談 |
| 9月上旬 | 引き継ぎ資料の作成・退職届の提出 |
| 9月中旬〜下旬 | 引き継ぎ実施・有給消化開始 |
| 10月1日 | 新しい職場へ入社 |
もちろん会社の就業規則や引き継ぎの規模によって前後します。あくまで目安として、逆算するクセをつけておくといいですね。
まだ転職先が決まっていない人はどうする?
「9月・10月入社を狙いたいけど、まだ転職先が決まっていない」という人もいると思います。その場合は、今すぐエージェントに登録して動き出すしかありません。
選考〜内定〜入社日調整まで含めると、逆算すると本当に時間がないタイミングです。求人数が多いエージェントに登録して、まず情報収集から始めるのが早いです。
よくある質問
Q. 有給消化と引き継ぎ、同時進行していい?
問題ないです。むしろ同時に進めないと間に合いません。引き継ぎ資料を作りながら、並行して有給消化の日程調整をするのが現実的です。
Q. 退職を伝えるのは何日前がベスト?
法律上は2週間前で問題ありませんが、円満退職を狙うなら1〜2ヶ月前が目安です。特に9月・10月入社を狙うなら、今の時点で伝えていないと厳しいタイミングです。
Q. まだ転職先が決まってないけど、今から動いても間に合う?
正直ギリギリですが、間に合わないとは言い切れません。求人によっては選考スピードが早いところもあるので、まずはエージェントに登録して求人を確認するところから始めるのが早いです。
まとめ:逆算して今日から動く
9月・10月入社を狙うなら、有給消化・引き継ぎ・退職届の3つを同時並行で進めるのが鉄則です。まだ転職先が決まっていない人は、まずエージェント登録から動き出しましょう。
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