本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。男の退職代行の評判を調べている人向けの記事です。
「辞めたい」と思っているのに言い出せないまま毎日会社に行っている。男性にはそういう人が多いと思います。
男の退職代行の評判を調べている人に向けて、公式サイトで確認できた内容を整理しました。私が働いていたころは退職代行というサービス自体がなかったので、使った経験はありません。体験談は書けないので、個人の口コミも引用していません。
男の退職代行の評判の前に知りたい基本情報
男の退職代行は、男性だけを対象にした退職代行サービスです。公式サイトでは、退職代行の業務は合同労働組合が行い、弁護士から指導を受けていると書かれています。サイトの著作権表記には「toNEXTユニオン」とあります。法人名や所在地などの詳しい情報は、公式サイトでは確認できませんでした。
| 項目 | 公式サイトの記載 |
|---|---|
| 対象 | 男性専用。職種・職歴・勤務期間は関係ない。ナイトワーク系は不可 |
| 料金(アルバイト・パート) | 18,800円(社会保険未加入の場合)+組合費1,000円 |
| 料金(正社員・契約社員・派遣社員など) | 21,800円+組合費1,000円 |
| 追加料金 | 一切なし |
| 相談受付 | 24時間365日 |
| 返金 | 退職できなかった場合は全額返金 |
金額はいずれも税込です。正社員の欄には、業務委託・休職代行・公務員・社会保険に加入しているアルバイトやパートも含まれると書かれています。料金は変わることがあるので、申し込む前に男の退職代行の公式サイトで最新の金額を確認してください。
支払い方法と後払い
公式サイトに並んでいる支払い方法は次のとおりです。
- 銀行振込
- クレジットカードやデビットカード(Visa・Mastercard・JCB・AMEX・Diners など)
- コンビニ決済・PayPay・楽天ペイ・Amazon Pay・PayPal
- キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク)
- 翌月後払い(Paidy)
手元にすぐお金がない人は後払いも選べると書かれています。ただしコンビニ・銀行振込・口座振替の後払いは、問い合わせたあとに案内される形です。
男の退職代行の評判として知りたいサービス内容
公式サイトに書かれている内容を、項目ごとに整理します。
- 会社への連絡はすべて代行し、本人が会社と直接話す必要はない
- 面談は不要で、退職届などは本人が用意する(退職届の自動作成アプリは別ページにある)
- 退職が完了するまで、電話とメールで回数の制限なく対応する
- 離職票などの書類は、退職後に本人あてに郵送するよう会社へ依頼する
- 制服や保険証などの返却はサポートする。最終出社日に置いてくるか郵送する
- 損害賠償を言われた場合は「円満退職シナリオ」を提案する
- 転職サポートは無料で、提携先のエージェントを紹介する
- 失業給付金の申請サポートとして、提携先を紹介する
有給の消化や給与の満額支給もサポートすると書かれています。ただし可否は会社の就業規則や会社の判断によると明記されています。
交渉はしないと公式サイトに書かれている
ここは大事な点なので、別に書いておきます。公式サイトのよくある質問には、引き止めへの対応として、慰留や交渉には応じないと書かれています。
退職代行に「会社と条件を交渉してくれる」ことを期待すると、食い違うかもしれません。有給をどれだけ取れるか、退職日をいつにするかといった調整が必要な場合は、依頼する前に相談の段階で聞いておいてください。
利用の流れ
公式サイトに書かれている流れは3つのステップです。
- 無料の退職相談を受ける(LINE・メール・フォーム)
- 申し込みか料金の支払いをする
- 男の退職代行が会社へ連絡を代行する
公式サイトでは、即日退職も可能で最短は依頼した当日、対応のスピードは早ければ数分以内で遅くても数時間以内と書かれています。
男の退職代行の評判で目にする公式サイトの実績の数字
公式サイトには次のような数字や認定が載っています。注釈が付いているものは、その内容を一緒に書きます。
| 公式サイトの記載 | 注釈・補足 |
|---|---|
| 満足度「大変満足」98.3% | 2025年2月1日までの直近の利用者約6,700名へのアンケート結果 |
| 業界No.1 | 2023年5月の利用者数調査で、労働組合全体として業界の利用者シェア1位 |
| 累計6万件以上の実績 | 注釈は見当たらない |
| 退職成功率100% | 「これまでに退職できなかったことは一度もない」という記載。注釈は見当たらない |
| JRAA(日本退職代行協会)の特級認定 | 100以上の検査項目による審査とされている |
数字はどれも運営側が発表したものです。注釈がないものは、集計の期間や数え方が分かりません。そのため目安として見て、最終的には無料の相談で自分の状況を伝えて判断するのが確実です。
会社から連絡が来たらどうなる?
公式サイトのよくある質問には、会社から本人や家族に連絡が来た場合の考え方も書かれています。
- 会社には本人へ直接連絡しないよう伝える。ただし強制力はなく、まれに連絡が来ることがある
- 会社から親への連絡も、しないよう伝えるが、会社の判断になる
- 訴訟をちらつかされた場合でも、実際に訴訟になったケースは一度もないと書かれている
- 未払いの給与は、働いた分は受け取れると書かれている
連絡が来ないという保証ではないので、家族に知られたくない人は、依頼する前に連絡先の扱いを相談で確認しておくと安心です。
男の退職代行の評判を踏まえた向いている人と向いていない人
公式サイトの内容をもとに、向き不向きを整理します。
向いているのは、次のような人です。
- 男性で、退職を自分から言い出せずにいる人
- 会社と直接やり取りしたくない人
- 即日で退職の連絡を入れたい人
- 退職後の転職サポートも使いたい人
向いていないのは、次のような人です。
- 女性の人(男性専用です。公式サイトでは別のサービスが案内されています)
- 会社と条件を交渉してほしい人(公式サイトでは慰留や交渉には応じないとされています)
- 未払い残業代の請求や損害賠償の争いなど、法的な対応が必要な人
最後の点は弁護士に相談する分野です。迷う人は、厚生労働省の総合労働相談コーナーも無料で使えます。

退職の基本ルールも知っておく
退職代行を使う場合でも、退職のルールは知っておくと判断しやすくなります。大阪労働局のよくある質問には、期間の定めのない雇用契約であれば、解約の申入れの日から2週間で終了すると説明されています。会社の同意は要りません。
ただし就業規則に「退職は1か月前までに申し出ること」などの定めがある会社も多く、その場合は原則として就業規則の定めが適用されると書かれています。契約社員などの期間の定めがある契約は別で、期間の途中で辞めるには「やむを得ない事由」が必要です。自分がどちらの契約なのかは、雇用契約書で確認してください。
ボーナスの時期に辞める人は、ボーナス後の退職はいつがいいかをまとめた記事も参考にしてください。
ほかの退職代行と比べるなら
男の退職代行は、男性専用で、公式サイトに明記された条件がはっきりしているサービスです。ほかのサービスと比べたい人は、次の記事も見てください。
- 弁護士・男性・女性別に比べたい人は、退職代行おすすめ3選の比較記事
- 有給消化を重視したい人は、退職代行で有給消化できるかの記事
- 会社にバレないか気になる人は、退職代行はバレるかをまとめた記事
- 使う前に注意点を知りたい人は、退職代行のデメリットをまとめた記事
男の退職代行の評判に関するよくある質問
Q. 即日退職できる?
公式サイトでは、即日退職も可能で、最短は依頼した当日と書かれています。実際に出社しなくてよくなる時期は、会社の対応や就業規則によって変わることがあります。
Q. 退職できなかった場合は?
公式サイトでは、退職できなかった場合は全額返金と書かれています。返金の条件や申請の方法、期限は、公式サイトでは確認できませんでした。申し込む前に確認してください。
Q. 有給が残っている場合は?
公式サイトでは、有給の全消化と給与の満額支給をサポートすると書かれています。ただし可否は会社の就業規則や会社の判断によるとされています。
Q. 家族に知られない?
公式サイトでは、会社から親に連絡しないよう伝えるが、会社の判断になると書かれています。必ず知られないとは言えません。
Q. 制服や保険証はどうする?
公式サイトでは、返却をサポートすると書かれています。最終出社日に置いてくるか、郵送します。
Q. 女性でも使える?
男の退職代行は男性専用です。女性の場合は、公式サイトで別のサービスが案内されています。
最後に。限界まで我慢しなくていい
男性は「もう少し頑張れば」「自分で解決しなければ」と思いがちです。でも限界まで我慢することが正解ではありません。
男の退職代行は、会社への連絡をすべて代行するサービスです。ただし交渉には応じないなど、公式サイトに書かれている範囲で使うサービスでもあります。相談は無料と書かれているので、まず自分の状況を伝えて、できることとできないことを確認してみてください。
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